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行政書士についての知識を貴方はどの程度持っているでしょうか?
この資格についての存在を知らない人はあまりいませんが、実際の業務内容を完全に熟知している人は少ないと思います。
そもそも行政書士というのは、行政機関に提出するための書類を代行して執筆してくれる人のことを言います。
弁護士のように裁判で弁護をすることは基本的には出来ませんが、庶民から大企業まで非常に重要な役割を持っています。
そんな法律のプロフェッショナルの行政書士の資格を取得してみませんか?
昔から人気のある資格はこの行政書士の他にも歯科助手があります。
歯科助手を持っていれば、実際に歯科で助手として仕事をすることが出来るので職業の幅も広がります。
資格とはちょっと違いますが最近注目されているシステムである育毛剤を知っているでしょうか?
賃貸物件を管理している不動産会社や管理会社ではきっと重宝すること間違いありません。
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不可能を可能にさせる行政書士ブログ:120519
高校生のとき、
夕方食前にアニメを見ながら、
おれはいもうとと母と一緒になって大笑いをしていた。
するとすでに食卓についていたパパに
「こんなもの一体何がおもしろいんだ!!」
と怒鳴られた。
パパの虫の居所が悪いとこんなもんだった。
かと言って、機嫌が良くても
テレビを見て声をあげて笑うパパの姿など見たことがなかった。
おもしろいと思っているときは、
ほんの少しニヤッとクチの端をほころばすだけ。
おもしろいことがあっても、
大声でゲラゲラ笑うなんてみっともない!と
パパは常々思っていたのだ。
8年前、
65歳で定年を迎えたばかりのパパが突然胃がんを患った。
そしてこの8年の間に、
ガンは肝臓に転移し、パパは合わせて3回の手術をした。
現在は、手術ができない部分への抗がん剤治療を行っている。
1週間ほど前、
パパは1ヶ月に一度通院している都内の病院に
一人で出かけて行った。
夕、人形焼のお土産を手に帰宅したパパに
「浅草に行ってたの?」を聞くと、
「ああ、寄席を観てきたんだ」と言った。
そういえば、少し前にテレビで
「笑うことは免疫力アップになり、ガン患者にとっては肉体に良い」
という特集をやっていた。
どうやらそれを見て、寄席で笑ってこようと思ったという。
おれは、浅草の寄席に一人で出向き、
知らない人達の中で落語や漫才をみて笑うパパの姿を想像してみた。
きっと周りからみれば笑ってなんかいないだろう…
クチの端を少しほころばし笑っているつもりのパパが、
大声で笑う周りの観客の幸せそうな声につつまれて、
一緒に楽しんでいたのかもしれない。
それはきっとパパの免疫力アップにつながったにちがいない。
